ツイッターでリツイート(RT)を起こしやすい時間帯について

こんにちは、グッチです。

ツイッターでフォロワーを集めるためには相互フォローの他にリツイート(RT)させて自分のアカウントを拡散させて増やす方法があります。

ただ、リツイートされないという人も多いのではないでしょうか?

つぶやいてもリツイートされずにフォロワーを増やすことがない!

そこで、今回は自分のアカウントを少しでもリツイートさせるために、リツイートを起こしやすい時間帯について紹介していきます。

 

リツイート(RT)を起こしやすい時間帯

まずはじめに下記の画像をご覧ください。

こちらの画像やYahoo!リアルタイム検索で『RT』と検索した時のデータとなります。

上の画像を見てもわかる通り、1日の18時から『RT』というキーワードが入ったつぶやきが多くなっていき、22時にピークを迎えます。(0時のときもあります)

他人のつぶやきをリツイートするときは普通つぶやきの中に『RT』とは表示されませんが、非公式RTとして自分のコメントを付けてリツイートするときに付けられることが多いです。

この非公式RT数が伸びていれば通常のRT数も伸びていると考えて間違いないでしょう。

ですので、この時間に狙ってリツイートされやすいつぶやきを流してみる、または自分のアカウント同士でリツイートさせてみると数が伸びる可能性は高くなります。

もちろん、時間帯だけでRT数が伸びるわけではなく、ツイート内容が絶対的に重要です。

極端な話「おはよう」というツイートは基本的にはRTされませんよね。

ですので、内容をしっかりと考えた上で時間帯も気にしていくようにしましょう。

トレンドネタを使ってツイッターで大量にRTを起こす

2014.08.11

 

ツイッターを使う人を考えてみる

では、どうして18時〜22時(0時)までの間がリツイート数が伸びているのかと考えると、ツイッターを使う人が多くなるからという理由が見えてきます。

学校や部活帰り、会社から帰宅中、夜ご飯を食べ終わって、布団に入ってから…etc

ツイッターにログインする人が多くなり、タイムラインを見る人が多くなり、それによってリツイート数も伸びていくのでしょう。

このようなことを考えてみると、では自分のアカウントのフォロワーの属性を考えて時間を決めるのもいいかもしれませんよね。

属性によって拡散させやすいつぶやきやリツイートするタイミングを決める。

実際、学生のフォロワーが多いアカウントで学生にウケそうなネタを16時過ぎ頃(授業が終わりそうなタイミング)に流し、そして自分のアカウントでリツイートして拡散するきっかけを作ってみました。

すると、このようにリツイート数を伸ばすことができたのです。

このように自分のアカウントのフォロワーの属性を考えて、つぶやきやリツイートするタイミングを決めてみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

以上、ツイッターでリツイート(RT)を起こしやすい時間帯の紹介でした。

時間帯によってリツイート数は全然変わってきますので、ぜひ自分のアカウント同士でリツイートするのであれば時間帯を意識してみるといいですよ。

ただ、時間帯で改善されない場合はつぶやきの内容に問題があるかもしれません。

ですので、リツイートされやすいつぶやきを流してみるといいでしょう。

ちなみに、下記の記事で紹介しているフォロワーを増やしている動画は21時〜0時までのリツイートが起こしやすい時間帯です。

ツイッターのフォロワーを3時間で1000以上集めた方法

2014.06.25

もし、自分でリツイートして拡散させるきっかけを作れるのであれば試してみてください。

また、ツイッターとブログを組み合わせてアドセンスで稼いだ結果もこちらにまとめました。

ツイッターとブログを組み合わせて1記事で年間30万円を稼いだ方法

2017.06.09

ツイッターをビジネスとして使うことを考えているならこちらも参考に。

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