トレンドブログで稼げない場合のよくある3つの原因について

こんにちは、グッチです。

「トレンドブログは稼げると聞くけど、記事を書いてもアクセスが集まらないですし、1ヶ月目ですが1万円も達成できそうにありません。どうしてですか?」

このような内容の質問をたまに頂くことがあります。

また、メール講座を読んでくれている方の中にも、記事を書いているのにアクセスが集まらないと悩んでいる人がいます。

ですがその反面、どんどんアクセスが集まっている人もいます。

今回のこの記事では、トレンドブログの記事を書いているのにアクセスが集まらず、稼げない場合によくある3つの原因について紹介していきます。

もし、現在アクセスが集まっていないのであれば参考にしてみてください。

 

トレンドブログの存在意義

まずはじめに、トレンドブログの存在意義についてお話します。

これを知っておけば、今後のブログ運営にもきっと役立ちますので頭の隅にでも置いておいてください。

さて、僕が考えるトレンドブログの存在意義は

検索する人が気になることを解決するためのもの

例えば、芸能人の熱愛を検索する人は「その芸能人が誰と熱愛していたのか?しているのか?」などを気にして検索しているのでしょう。

だからトレンドブログでは、その検索する人が気になる情報をまとめてあげて、解決または満足してもらうことが大事だと考えています。

そういう記事だからこそアクセスが集まってきます。

そして、そういう記事を積み重ねていった結果、検索結果の上位に表示できるようになりますし、ブログも強くなっていくのだと思うのです。

ですが、記事を書いてもアクセスも集まらず、稼げない場合は相手を重要視していないように感じます。

こちらの記事で説明しているところの1番目ですね。

アフィリエイトで結果が出ないと諦める前に確認する3つの動作

2016.06.21

それでは、稼げない場合によくやってしまう3つの原因についてお話します。

 

1.書いているネタが検索されるネタではない

まず1つ目が、毎日書いて積み重ねている記事がそもそも検索されるようなネタではないということです。

記事のネタを探すときはYahoo!ニュースで探す人も多いでしょう。

芸能人についてはもちろん、事件や事故、スポーツなど幅広く見つけられますが、ただ、それらすべてが検索されるようなネタではありません。

例えば、芸能人のAさんがあるテレビ番組に出演したというネタがYahoo!ニュースで掲載されたとします。

それをそのまま、トレンドブログのネタとして書いてもアクセスは集まりません。

なぜなら、その事実は既にそのニュースを呼んだ人は知っているからですね。

だから、そのニュースからネタを探すのであれば、そのニュースを呼んだ人が「何を気にするか?」を考えなければいけないのです。

そして、その「何を気にするか?」から「どのように検索するか?」と考えて書くネタを決めなければアクセスは集まりません。

そういう検索されないネタをいくら書いても一向に大量のアクセスは集めることはできないので、まずはそのようなネタばかり書いていないかを確認してみましょう。

 

2.キーワード選定とタイトルの付け方

次にYahoo!で検索したときに表示される虫眼鏡からキーワードを選んでタイトルを付ける際、ただキーワードを持ってきてタイトルを付けてもアクセスは集まりにくいです。

例えば、過去に放送されていた「あまちゃん」をメインキーワードにして検索した際に、虫眼鏡で「視聴率」というキーワードがあったとします。

それを「あまちゃんの最高視聴率は◯◯%!」みたいなタイトルを付けても、それは求められている情報ではない可能性が高いはずです。

「あまちゃん 視聴率」と検索する人は何を求めているか?

これを考えてタイトルを付けなければいけません。

「あまちゃんの最高視聴率は◯◯%!」

「あまちゃんの視聴率まとめ!」

「あまちゃん 視聴率」と検索する人は最高視聴率がどれぐらいなのかを求めている人もいるかもしれませんが、多くの人はどれぐらいの視聴率だったのかなどを求めていると考えられます。

だから、それを踏まえた上でのタイトルを付ける必要があるのです。

タイトルには、起きた出来事などを入れるのではなくて、検索する人が求めているようなタイトルを付けるようにすることが大切になります。

 

3.薄い記事やコピペ記事ではダメ

ネタもよく、タイトルの付け方も良くても、記事の内容が薄すぎたりコピペではアクセスを集めるのは難しくなります。

特に、タイトルにキーワードを入れているのに、その情報が記事ではほとんどなければ、せっかく訪問してくれた人に満足してもらうことはできないですよね。

ですので、相手が何を気にして何を求めて訪問しているのかを考えて、それらを記事で伝えるようにしましょう。

そしてその際、他からのコピペではなく自分自身で記事を書くようにする。

あとは、あまり考えすぎると読みにくくなるので注意ですが、記事内での狙っているキーワードの出現率も多少は意識してみるといいかもしれませんよ。

 

まとめ

記事を書いているのにアクセスが集まらず稼げていないのであれば

1.ネタは検索されるネタかどうか
2.キーワード選定やタイトルの付け方は大丈夫か
3.記事は求められている情報をオリジナルで書いているか

上記3つを確認してみてください。

トレンドブログを運営する側としては稼ぐために記事を書いていますが、それを読む人はそんなの関係なく気になることなどを求めてアクセスしてきてくれています。

ですので、それに応えられるブログを作っていきましょう。

それを続けていけば、自然とアクセスも収入も増えていきますので。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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4 件のコメント

  • こんばんは、春日かなたです。
    トレンドの記事の書き方には、情報に需要があるか、自分なりの言葉で書かれているかが重要なのですね。
    どんなに長文を書いていても、読者のことが考えられた良質なコンテンツでなければ、アクセスは増えないことがよく分かります。
    この記事を参考に、今後の記事の書き方を考えていこうとおもいます。
    役立つ記事をありがとうございました。

    • こんにちは。
      コメントありがとうございます!

      相手が何を求めているのかとかを考えてネタやキーワード選定をすれば
      自然と記事の内容もしっかりと考えられた文章になると思います。

      少しでも参考になったのであれば幸いです。
      今後もよければまた訪問してください。

  • グッチさん

    おはようございます。ニコラスです。

    なるほどですね。
    特に、「1.ネタは検索されるネタかどうか」は
    納得しました!

    たしかに、見る方が既に知っていることを
    検索しても意味ないですもんね。

    コンテンツを出していてって、
    盲点だらけだったのような
    気がしてきました。。。

    相手の立場にたってリサーチすることが
    重要だなと再認識できました^^

    ありがとうございました!

    応援ポチさせて頂いております♪

    • こんにちは。
      コメントありがとうございます!

      >見る方が既に知っていることを
      >検索しても意味ないですもんね。

      そうですね。
      しかも、出来事をただタイトルに入れても検索されることは
      あまり多くないように思います。

      それよりも、そこから気になることやメインキーワードの虫眼鏡から
      キーワードを選んでタイトルを付けたほうが確実にアクセスに繋がります。

      応援もありがとうございました。
      またよければ訪問してください。

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