ワードプレスで短縮URLを作成するPretty Link Liteの使い方と分析法

こんにちは、グッチです。

この記事では、ワードプレスの短縮URLを作成できる『Pretty Link Lite』というプラグインの使い方と分析法について紹介します。

ブログでASP案件を紹介するときはもちろん、情報発信用の稼ぐ系ブログでも細かいデータを測ることは非常に重要で、データを知ることで分析でき、より良い結果をだしていくことができます。

そして、短縮URLを作成できるプラグイン『Pretty Link Lite』は

・いつクリックされたか
・どのページから移ったか
・何回クリックされたか

といった細かいデータを測れるのでおすすめのプラグインです。

ではさっそく、Pretty Link Liteの使い方から説明していきます。

 

Pretty Link Liteの使い方

ダッシュボードからプラグインにアクセスし『Pretty Link Lite』をインストールします。

ダウンロードが完了し、プラグインを有効化しましたら、ダッシュボードの左下に『Pretty Link』と表示されますので、そちらをクリックしてください。

次のページでは、まだPretty Link Liteをインストールしたばかりだと何も表示されていないですが、追加していくことで簡単なデータが表示されます。

Name:自分で設定した名前
Hits/Uniq:クリックされた数とクリックした人の数
Group:グループ分けしていると表示
Created:作成日
Links:短縮URL

こちらについてはまた後ほど説明します。

まずは『Add a Pretty Link』をクリックして短縮URL化しましょう。

このページで短縮URLを作成します。

入力する箇所は3箇所です。

Target URL:短縮したい元のURL
Pretty Link:短縮URLの後ろの文字列(自由)
Title:管理しやすい名前

これらを入力したら下にある『Create』をクリックします。

補足

Redirection Type:リダイレクト設定、307のまま特に設定する必要なし

Options
Group:短縮URLのグループ化、管理しやすくするため
Parameter Forwarding:パラメーターの転送、チェック付ける必要なし
SEO Options:Nofollowリンクにするかどうか
Tracking Options:クリック解析をするかどうか、チェックをつけたまま

以上で短縮URL化の完了です。

あとは、設定時に決めた短縮URL(Pretty Link)を設置すればクリック解析も自動で行うことができます。

では、ここからは分析について説明していきます。

 

Pretty Link Liteを使った分析法

Pretty Link Liteでは

・クリック数やクリックされた時間帯
・どのページからクリックされたのか

など、これらのデータを把握することができます。

そのため例えば

・ブログ記事の書き出しと書き終わりに同じリンクを入れどちらがクリック数が多いか測る
・どのページからのアクセスが一番多いのか、ネタやキーワードはどうか傾向を測る

など、クリック数を測るだけではなく、他にも得ようと思えばいろんな情報を得ることが可能になります。

こちらの画像はとあるサイトの結果ですが、記事の上と記事の下に同じページのリンクを貼っていますが、このように記事下のほうがクリック数が多いことがわかります。

ですから、より移動して欲しいページがあれば、記事上ではなく、記事下に設置したほうがいいかもしれないという結論に至り、次に活かしやすくもなりますね。

また、各Hits/Uniqの数字をクリックすると下記のようなページに飛びます。

そして、左下にある『Download CSV』をクリックすると一覧を見ることができ、Referrerを並び替えることによって、どのページからのアクセスが多いか、というデータを知ることができます。

あとはアクセスとの比較をして、より誘導しやすいネタとは何かを把握することもできる。

このように、Pretty Link Liteも短縮URL化するだけではなく、使い方によってはいろんな情報を知ることができるプラグインでもあるので、ASP案件への誘導メルマガ読者集めなどに分析して活かしてみるといいですね。

 

まとめ

以上、ワードプレスで短縮URLを作成するPretty Link Liteの使い方と分析法でした。

データを知ることで、さらに良い結果を出すことができるようになりますので、ASP案件を設置していたり、メルマガ読者集めをしているならぜひ活用してみてください。

もちろん、ツイッターでURLを流すときなどにも活用できますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。