少ない記事数で効率よくブログにアクセスを集めるための3ヶ条

こんにちは、グッチです。

2016年の11月末から新しいパートナーの方とブログ運営を始めました。

ただ、5ヶ月間運営して記事数がまだ21記事しか入っていません。

それでも、安定して1日3000近くのアクセスを集めることができるようになり、時には5000アクセス近くを集める日もあります。

何よりも、記事を書くのはすべてパートナーに任せているので、アクセスが集まらないからやる気が出ない、という状況を避けることができているのが一番良い点です。
※記事を外注化するときにとても重要な事なので別の記事で詳しく解説します。

今回は、どのように少ないアクセスで効率よくブログにアクセスを集めているのか。

特に意識している3ヶ条をお話していきます。

その前にブログのデータから。

 

現状のブログ情報とアクセス数

まずは現状の記事数から。

記事を公開しはじめたのが11月15日、それから月4〜5記事のペースであがってきます。

1記事ができあがるまでの現状の流れは、

1.僕がネタとタイトルを作る

2.パートナーにそれで記事を書いてもらう

3.僕が出来上がりを添削して僕が満足するレベルまで修正してもらう

という流れ。

一応、記事の表示数も載せておきますが、アクセスを大量に集めているものから、まだ集まっていないものもあり、このあたりは後ほど解説します。

※表示数はプラグインを入れてからのものになり、正確ではありません。

あくまでアクセスを大量に集められている記事とそうじゃない記事で判断してください。

続いて、アクセス推移です。

アナリティクスを設置した12月からこの記事を書いている3月26日までの期間、このようにアクセスは伸びていきました。

いつも通りの階段戦略によるアクセスの伸ばし方をしています。

ブログのアクセス数を右肩上がりに増やす階段戦略について

2016.06.03

先ほど、

「アクセスを大量に集めているものから、まだ集まっていないものもあり」

とお伝えしましたが、1つの理由が階段戦略のための安定記事の仕込みですね。

この戦略は、上のブログのアクセス数を右肩上がりに増やす階段戦略についてをお読みください。

またもうひとつの狙いが、爆発を狙った仕込みです。

「この時期になったらアクセスが急激に伸びるだろうな」

と予想をして仕込んでいる記事もあるため、今はまだアクセスが集まっていないものもあります。

この戦略は、ブログのアクセスが爆発する3パターンを事例を交えて紹介をお読みください。

ブログのアクセスが爆発する3パターンを事例を交えて紹介

2016.06.02

 

少ない記事数でアクセスを集める3ヶ条

さて、ここからが本題です。

ブログを運営している多くの人は記事数が少ないとアクセスを集められないと思っています。

それこそ、ブログの強さこそが絶対的な武器だと。

ブログが弱いと記事を書いても上位表示することができない
ブログが弱いとライバルがいるネタを書いても意味がない

もちろん、ブログの強さも上位表示と無関係ではないとは思います。

ただ、僕個人の考えはブログの強さはそこまで重要視していなくて、別に重要視していることがが3つあります。

それが

ネタとキーワード選定
記事の濃さとライバルとの関係
いつ、どの記事を更新するのか

この3つです。

ネタとキーワード選定

まず、少ない記事数で大量のアクセスを集めるためには、それぞれの記事でアクセスを集めることが必要です。

当たり前のことなのですが、意外とできていない人が多い印象。

なぜなら、

アクセスを集められるネタやキーワードはライバルが多くて勝てないから狙わない

という選択をしてしまっているから。

そのため、少ない記事数で大量のアクセスを集めるためには、ライバルが少なくてアクセスが大量に集まる穴場を見つけない限り無理だと考えてしまう。

ただ、穴場というのはそう簡単に見つけられるものではありません。

それで、まずそもそもの考えを変えていく必要があります。

次に説明する記事の濃さとライバルとの関係でもお話しますが、ライバルがいるから書かないという選択をしないこと。

アクセスが大量に集められそうならライバルがいようと気にせずに書く

だから、ネタとキーワード選定をするときには“アクセスが大量に集められるかどうか”を一番にまずは考えるようにします。

記事の濃さとライバルとの関係

上で話したように、アクセスが大量に集められるかどうかでネタやキーワード選定をします。

そして次に記事を書いていくのですが、ここが個人的には非常に重要ポイントです。

ネタやキーワード選定がよく、戦略もしっかりと考えたとしても、記事の内容がダメダメであればアクセスは集まりません

では、そもそも記事の濃さとは何か?

それは、

検索者が求めている情報
Googleが評価する情報量

このふたつが備わった記事が、濃さの1つの考えだと思っています。

例えば、検索窓に「●月●日 天気予報」と検索するとします。(あくまで例です。検索したらYahoo!天気とかgoo天気とか出ますが気にせず)

検索者が求めている情報は「●月●日の天気はなんだろう?」ということ。

だから極端な話、記事の内容は

●月●日の天気は晴れです

これだけで訪問者が求めている情報は一応クリアはしている。

でも、Googleが評価する情報量としては足りません。(だから上位表示が難しくなる)

なので、普通のブログであればここに信憑性が増す情報を付け加えていきます。

●月●日の天気は“晴れ”と伝えているサイトが非常に多かったです。

Yahoo!天気では、降水確率が10%と予想しており、goo天気でも、降水確率は10%でした。

また、雨雲の動きや天気図を見ても、雨雲も周りには少なく〜〜(中略)

そのため、●月●日の天気は晴れの可能性が非常に高いと考えられます。

このように、検索者が求めている情報に対して、信憑性とか根拠とか、周りの情報を付け加えてあげることによってGoogleに評価されやすくなると考えています。

もちろん、その記事のネタによってどの程度付け加えるかは変わってくるものです。

例に出した天気であれば、根拠とか信憑性の情報をグダグダ付けるよりも、結論+αぐらいのほうがいいでしょうし(検索者目線で考えたとき)

例えば、ブログのノウハウであれば情報量は多いほうが評価されやすくなると思います。

このあたりはネタによってのケースバイケースですね。

そして、これら検索者とGoogleに評価される情報を加えた上で、ライバル以上の記事を書く。

ライバル以上というのは、既に上位表示されているサイトやブログ以上の内容にする、こと。

ここはライバルチェックが必要になりますね。
(慣れればやらなくてもわかるようになります)

ライバルの記事をチェックして、

足りない情報はないか
疑問は浮かばないか
信憑性はどうだ、理由はあるか

などを探し出し、それら全てを解決できる記事を自分のブログにアップする。

そうすることで、ネタによっては時間がかかるかもしれないけど、高い確率で上位表示される。

これが僕が考える上位表示させる記事です。

そして、時間がかかるかもしれないけど、が次のいつ、どの記事を更新するかに関わってきます。

いつ、どの記事を更新するのか

3つ目は戦略的な考え方ですね。

階段戦略を狙うのであれば、安定してアクセスを集められる記事を積み重ね、そして爆発によって底上げしていくことで、右肩上がりにアクセスは伸びていきます。

最初に紹介した記事数が少ないけど効率よくアクセスを集めているブログがまさにその流れ。

また、ライバルが多いネタは上位表示までに時間がかかるケースが多いです。

ですから、ブログが弱い段階でも時間がかかると思って早めに仕込んでおくことによってスムーズにアクセスを伸ばすこともできます。

アクセスの爆発を見越しての仕込み
時間がかかるネタを早めに仕込む
穴場があれば書くことで上位表示できる
…etc

ネタやキーワードによってどのタイミングで上位表示できるかを考えた上で優先順位を決め、記事を更新していくわけです。

階段戦略など考え方によって変わってくるものなのですけど、なんでもかんでも目の前にあるもの、浮かんだものを書くのではなく優先順位を決めるのは意識するべきだと考えています。

 

まとめ

以上が少ない記事数で効率よくアクセスを集めるための3ヶ条になります。

いかがでしたでしょうか?

ノウハウとか穴場の話ではなかったので退屈に感じたかもしれませんが、上位表示するために欠かせない内容ではあります。

ライバルがいるから書かない、勝てない

と思いこんでいる人が多くいますが、そんなわけはなくて、しっかりとGoogleが評価する記事を書けば、時間はかかるかもしれませんが上位表示は可能です。

だからこそ、濃い記事を落とし込んで書く。

そうすることで、無駄なく、効率よくアクセスを集めることはできますので、早速チャレンジしてみてほしいなと思います。

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1 個のコメント

  • アキモトといいます。
    ランキングからきました。
    3カ条とても勉強になりました。
    特に、記事の更新のタイミングは自分なりに研究しようとおもいます。また、よらせていただきます。

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