【Chrome】FireShotでページ全体をキャプチャ保存する方法を紹介

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こんにちは、グッチです。

この記事では、Chromeの拡張機能『FireShot』を使ってページ全体や一部をキャプチャ保存する方法をまとめていきます。

FireShotはキャプチャをPDF化だけではなく画像化もできるので使い勝手が良いです。

ただ、無料版と有料版があり、無料版だとページの長さによっては全体を1度でキャプチャすることはできないので、その場合は対処法も必要になります。

では、全体をキャプチャできない場合も含めて使い方についてまとめていきます。

最後では拡張機能を使わずにPDF化する方法についても紹介しています。

 

Chromeからインストール

まずはChromeウェブストアにアクセスしてFireShotをインストールします。
FireShotのインストールページ

インストールが完了したらブラウザの右上に『S』のマークが表示されます。

以上でChromeの拡張機能『FireShot』のインストールが完了です。

続いて、FireShotを使ってページ全体のキャプチャの取り方などについて説明します。

 

FireShotの使い方

キャプチャを撮りたいページで、右上にある『S』マークのFireShotをクリックします。

すると

・ページ全体をキャプチャ
・目に見える部分をキャプチャ
・キャプチャ選択

この3つが表示されますので、撮りたいキャプチャを選択します。

ちなみに、『ページ全体をキャプチャ』と『目に見える部分をキャプチャ』は自動で行われ、『キャプチャ選択』は手動でキャプチャしたい箇所を選択します。

※『ページ全体をキャプチャ』は縦長のページではキャプチャができない場合もあります。

指定したキャプチャが終了すると、新しいタブが開かれて画像またはPDFとして保存する選択が表示されますので、必要な方で保存すれば完了です。

ページが長すぎてキャプチャができない場合は下記のような画面のままです。
時間がかかる場合がありますが1分以上表示されなければ諦めましょう

キャプチャできない場合の対処法

ページ全体が長すぎてFireShotでもキャプチャできない場合は、手動の『キャプチャ選択』を使ってページを自ら分割して保存していくといいです。

キャプチャできない明確な長さは不明ですが、PDFで表すと15ページぐらいであればFireShotでキャプチャを取ることができます。

ですので、
だいたいの長さを『キャプチャ選択』で分割しながら保存するといいです。

FireShotを使わずPDF化

Chromeであれば右クリックもしくはファイルから『印刷』を選択し、保存先を『PDFに保存』に変更して『保存』すればPDFで保存することができます。

 

まとめ

以上、Chromeの拡張機能『FireShot』を使ってページ全体や一部をキャプチャ保存する方法のまとめでした。

だいたいは印刷からPDF化すればページ全体を保存することができますが、サイドバーが余計だったり、一部のキャプチャを保存したい場合などでは『FireShot』は使いやすいです。

長過ぎるとページ全体のキャプチャ保存ができないというデメリットはありますが、キャプチャ保存する機会が多いのであればぜひ一度使ってみてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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3 件のコメント

  • こんにちは、プラナです。

    知らないことだったので、とても勉強になりました。
    ありがとうございます。
    またお邪魔させていただきます。応援ポチッ!

  • 有料版と無料版があるんですね!!
    有料版があるということは、それだけ有料版には特徴があるということになりますよね。
    でも無料版でも遜色がないのであれば、試しには無料版でもいいのかもしれませんね。
    とても詳しく手順が書かれていたので、とても参考になりました。
    私も手順に従って、とりあえず無料版をしてみようかなぁと思いました。
    とても参考になりました。
    ありがとうございます。

  • 拡張機能を使わずにPDF化する方法というものがあるんですね!!
    とても参考になりました。
    無料版と有料版とがあるということですが、やはり無料版だと限界があるのでしょうか。
    その辺りがちょっと不安に感じてしまいます。

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