アドセンス広告のクリック率を上げる方法その1(デザイン)

こんにちは、グッチです。

トレンドブログや特化型ブログの収益源の1つとしてグーグルアドセンスがあります。

そして「よりアクセスを集めることが大切」と言われ続けていますが、収益を上げるためにはクリック率やブログのPV数を上げることも重要なポイントです。

PV数をあげることにより、広告が表示される回数も増え、クリック率をあげることにより、同じ広告表示回数でも大きく稼ぐことができるからですね。

そこでこの記事では、アドセンス広告のクリック率を少しでも上げる方法その1、アドセンス広告の見た目の改善について紹介します。

 

広告をブログの1つのコンテンツに見せる

アドセンス広告のクリック率を上げる1つの考えとして

広告を広告として見せない

というものがあります。

ブログの中で広告が広告として目立ちすぎると、訪問者からしてみれば興味のあるコンテンツが表示されない限りクリックされない可能性が高いからです。

ですから、広告を広告として見せるのではなく、アドセンス広告をブログの1つのコンテンツとして見せることがクリック率を上げるポイントになることがあるのです。

その方法の1つとして、記事の中に入れるアドセンス広告前後の空白(改行)があります。

例えば、

下記の2つのパターンではどちらが記事の一部として認識されやすいでしょうか?

 

パターンAは広告の前後に改行コードを入れたもの。
パターンBは広告の前後に改行コードを入れないもの。

データを取ってみたところ、
パターンBのほうがパターンAよりもクリック率が0.1%ほど高くなりました。
※ブログによってはこの通りにいかない場合もあります

このように、アドセンス広告をブログに溶け込ますことによって、アドセンス広告のクリック率が高まることもあります。

実際、コンサル生のトレンドブログでも広告が広告として目立っていないものは、クリック率の平均が1.5%や2%近くまで上がることもあります。

ですので、もしアドセンス広告のクリック率が低いなと思うときには、配置位置や表示方法だけではなく、ブログの見た目(デザイン)も気にしてみるといいでしょう。

 

まとめと補足

以上、アドセンス広告のクリック率を上げる方法(デザイン編)でした。

必ずしもすべてのブログに当てはまるものではありませんが、クリック率が低い時には試してみる価値はあると考えています。

そして、補足としてクリック率で試したいことがあれば1週間以上は様子を見るようにしたほうがいいです。

今回の話にかぎらず、クリック率を上げる実験やPV数を増やす実験をする場合は、1日や2日ではわからないことが多いので、長期的に調べてみるといいでしょう。

そのためには、ちょっとの我慢が必要ですね。

次回は、アドセンス広告の配置位置について説明したいと思います。
アドセンス広告のクリック率を上げる方法その2(配置位置)

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