グーグルアドセンスの管理画面の見方と広告設置の注意点

こんにちは、グッチです。

この記事では、グーグルアドセンスの管理画面での収益の確認やクリック率の確認など見方についてと、広告をブログに設置するときの注意点について説明します。

広告のクリック率を確認して、低ければ改善することによって収益は伸びやすくなりますので、もしわからない場合は記事を読みながら実際にチェックしてみてください。

また、多くの人が広告設置で犯しているミスについても紹介します。

ブログの収益を伸ばすためにもそちらも合わせてチェックしてみましょう。

 

グーグルアドセンスの管理画面の見方

それでは、まずはグーグルアドセンスの管理画面の見方について説明します。

全体の収益とサイトごとの収益の見方

収益確認についてからですが、グーグルアドセンスの管理画面にアクセスすると、下記の画面に飛びますので、上のメニューから『パフォーマンスレポート』をクリックします。

全体の収益については、パフォーマンスレポートから飛んだページにて確認することができ、右上にあるボタンにて期間を選択することができます。

次に、サイトごとの収益の確認方法についてですが、左側に『一般的なレポート』があり、その中に『サイト』とありますのでそちらをクリックします。

すると、下の方にサイトごとにページビューや収益額が表示されますので、あとは詳しく知りたいサイトをクリックすることで確認することができます。

 

クリック率の見方

続いて、クリック率の確認方法については、『カスタム』をクリックして、『ページCTR』から確認することができます。

他にもクリック単価(CPC)など、自分が見たいデータのみカスタムで表示させることもできますので、色んなデータをチェックしてみるといいです。

ちなみに、ページCTRはトレンドブログや特化ブログだと、ネタにもよりますが1%近くあれば良いです。

ネタごとのクリック率については『アドセンスのクリック率(CTR)が低い理由で考えられること』を確認してください。

また、設置している広告ごとにもクリック率を確認できます。

左側の『一般的なレポート』から『広告ユニット』をクリックします。

そして、先程と同じく『カスタム』をクリックして、『クリック率』もしくは『広告リクエストCTR』をクリックします。
※『ページCTR』ではないので注意してください。

それぞれのクリック率を確認して、もし他に比べて低すぎる広告があった場合は、原因を調査し、改善することによってクリック率の底上げをすることができます。

ただ、ブログにグーグルアドセンス広告を3つ設置しているとして、すべて同じ広告ユニットだと、どれがクリック率が低く、どれがクリック率が高いのか知ることができません。

 

広告設置の注意点

どの位置の広告がクリック率が良いのか、悪いのかを知ることで、ページCTRを底上げできる可能性が上がりますが、先ほど説明した通り、すべて同じ広告ユニットだと、クリック率の改善がしにくくなります。

ですので、ブログにグーグルアドセンス広告を設置するときには、3つすべて違う広告ユニットで設置するように注意しましょう。

記事の書き出し下
記事の途中
記事の下

これら3箇所にグーグルアドセンス広告を設置しているのであれば、

記事の書き出し下用の広告ユニット
記事の途中用の広告ユニット
記事の下用の広告ユニット

のように、3つ別々の広告ユニットを取得するということです。

そうすることで、どの位置の広告がクリック率が低いのか、もしくは高いのかを確認することができます。

例えば、記事下の広告のクリック率が悪いなら、記事を最後まで読んでもらえるように文章の構成を意識する、記事の途中が悪ければ広告が広告として目立っていないかを確認するなど、対策や修正を行うことができますね。

なので、必ず各広告位置に各広告ユニットを設置するようにしましょう。

 

まとめ

以上、グーグルアドセンスの管理画面の見方と広告設置の注意点でした。

全体の収益を確認したり、どのサイトがどれぐらいの収益を上げているか、クリック率はどうかなど確認することによって、悪いデータなのであれば修正し、良いデータがあれば他のブログにも活かすことができます

今回説明した収益やクリック率の確認以外にもクリック単価などいろいろとデータを確認することができますので、ネタによってどうなのかなど参考にしてみるといいですね。

広告のクリック率の伸ばし方についてはこちらの記事を参考にしてください。

アドセンス広告のクリック率を上げる方法その1(デザイン)
アドセンス広告のクリック率を上げる方法その2(配置位置)

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

【プレゼント&PASS】ブログメール講座

※Gmailなど普段使っているメールアドレスを入力してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。