比嘉さんのセミナーに参加して学んだコミュニティの在り方

こんにちは、グッチです。

少し前の話になりますが、4月23日に恵比寿にあるウェスティンホテルのスイートルームで開かれた、比嘉さんのシークレットセミナーに参加してきました。

このセミナーは・・・

比嘉さんが2014年8月に募集したCFCの参加者から、ワークを提出し、そこから選ばれた人のみが参加できるという極秘セミナーでした。

正直に言ってしまうと、僕はまだワークを提出しておらず・・・。

では、比嘉さんのシークレットセミナーで学んだことをお話したいと思います。

 

コミュニティの価値について

コンセプトについてやプロモーションの裏側など、いろんな話を比嘉さんから聞くことができましたが、僕の心に一番残ったのはコミュニティについての捉え方でした。

コミュニティというとSkypeのグループチャットやチャットワークを想像する人が多いんじゃないかなって思います。

それらももちろんコミュニティです。

けど、メルマガも「相手が参加(購読)している」コミュニティです。

その意識を持ってステップメールを書いたりするだけでも、だいぶ相手が受け取る印象も変わったりします。

それで、Skypeのグループチャットのコミュニティについては今まで

主催者が参加者に対して価値(情報など)を提供する

という認識でコミュニティを運営していました。

だから、参加してくれているメンバーが書き込んでくれた内容にはすべて返信していましたし、1日の目標や反省の書き込みに対してもすべて返信していました。

そういう姿勢は今でもやるべきだと思っているので続けています。

ですが、今の時代を考えると価値(情報)を提供する以外にもっと意識するべきポイントがあったわけです。

それが、「場を作る」という話でした。

 

AKBもももクロも場を作っている

比嘉さんの話の中でAKBやももクロのライブの事例の話がありました。

要は、それぞれのライブに参加している人は、他の参加者に会いたくてとか一体感を感じて何度も足を運んでしまう人も多いということです。

そして、AKBやももクロはそういう場(コミュニティ)を作っている。

ライブというコミュニティを運営し、気の合う仲間や面白い人達を集めているのがAKBやももクロだということです。

そういう認識で考えてみると、コミュニティは運営者が一方的に何かを提供するだけじゃなくて人を集めて空間を作るのが運営者の役目ではないかと。

実際に比嘉さんも「場を作るのが仕事」と話していました。

 

コンテンツよりも体験価値

また、今の時代CD(コンテンツ)はあまり売れなくなっています。

それはネットの発展によってCDを買わなくてもYouTubeなどでも音楽を聞くことができるからも大きいでしょう。

公式でYouTubeにPVのフルをアップしているのも頻繁に見るのではないでしょうか?

ですが、ライブはどうかというと。

ライブはそれぞれの公演毎に参加者の体験価値は異なるはずです。

アーティストの歌う曲が公演毎ですべて同じだとしても、会場や参加者が違うだけで雰囲気もガラッと変わり、その体験に価値を感じて何度も何度も足を運んでしまうわけですね。

そして、こういう流れというのはインフォ業界でも当てはまってくると話していました。

だから、コミュニティの価値が上がり、そこにワクワク感や体験価値があればあるほど、次につながっていくということです。

で、

これらはSkypeのグループチャットとかチャットワークに限った話ではなくて、セミナーもそうだと思いますし、メルマガだって魅せ方次第で参加意識をもたせたり、体験価値を感じてもらうことはできると思っています。

その意識を持ってメルマガを書くかどうかだけでも反応はガラッと変わるでしょう。

 

まとめ

ということで、すごく簡単にですが比嘉さんのセミナーについてでした。

本当ならば、これの何十倍と得られるものが多かったセミナーだったのですが、一番心に残ったものをまとめておこうと思い、記事として残しました。

他にも

・ファッションブランドの話
・過去のプロモーションの事例や裏側
・プロモーションするときの自分の魅せ方
・ツール系レターの書き方や流れ
・他人のレターを書くときのポイント
・ブランドを作る手順や流れ
・コンセプトの考え方

など新しい気付きが多いセミナーだったので今後にどんどん活かしていきます。

比嘉さんのサイトはこちら。
比嘉徹オフィシャルサイト

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